NHKで放送されたドキュメンタリー、「アッテンボロー鳥の世界」がDVD化。
地上波で放送された時、その映像に度肝を抜かれた。フィールドマナーの観点から見るとやりすぎではないかと思う所もあったが、それを差し引いても鳥の魅力を十二分に伝えていた。
DVDを改めて見ても、その感動は色褪せていない。
日本で製作されている鳥のDVDはヒーリング的要素が強いが、これは徹底的な取材の元、教科書のような自然科学番組に仕上がっている。
掛け値なしに良作である。
NHK DVD 人形劇 新・八犬伝 劇場版
テレビドラマアミューズ・ビデオ
アミューズ・ビデオ
『新八犬伝』のマザーテープは殆ど現存しておらず、どんなに再放送を切望する声が多くても、もう二度と見ることは出来ない。辛うじて残っているのは、昭和60年5月に「NHKライブラリー選集」枠で特別番組として放映された第1回・第20回・最終回の一部と、昭和50年3月に劇場公開されたフィルムだけ――そう聞いていました。かつて、ビデオテープがまだまだ高価で、局に於いてさえ、放映の終わった作品を次々と消しては新たな番組を録って行かなければならなかったという、現在から考えればちょっと信じ難いような事情があったことは十分に承知していても、それでも、もう一度見たい、あの人形たちと再会したい……そんな思いが甲斐もなく募るばかりでした。
放映の情報さえ知らずにいた特別番組の方は、後にビデオ発売されたものを入手することが出来ましたが、この劇場版の方は、公開当時も見に行くことが出来ず、その後TV放映されたのか、ビデオ化されたのかも判らず、ずっと気になり続けていた作品でした。
今回、制作から28年目にして初めて見ることが出来た「芳流閣の決斗」――坂本九さんの語り、石山透さんの脚本、藤井凡大さんの音楽、近石真介さんを始めとするベテラン声優陣の熱演、そして、辻村ジュサブローさんの人形たち……。もう、言葉も見つかりません。「懐かしさは、ある種の強力な正(プラス)の力(パワー)となり得るもの」である――というのが、私の勝手な持論ですが、この作品からは正に、そうした「力」の存在を確かに感じ取ることが出来ます。そうして、懐かしさのみに留まらない、名作と呼ばれるに値する「本物」の作品だけが持つ力強さもまた、改めて認識することが出来ます。
蛇足ながらつけ加えますが、昭和60年8月12日、あの日航機事故のニュースを知った時、我知らず胸の中を過ぎったのは、この作品のエンディング・テーマ「夕やけの空」でした。
放映の情報さえ知らずにいた特別番組の方は、後にビデオ発売されたものを入手することが出来ましたが、この劇場版の方は、公開当時も見に行くことが出来ず、その後TV放映されたのか、ビデオ化されたのかも判らず、ずっと気になり続けていた作品でした。
今回、制作から28年目にして初めて見ることが出来た「芳流閣の決斗」――坂本九さんの語り、石山透さんの脚本、藤井凡大さんの音楽、近石真介さんを始めとするベテラン声優陣の熱演、そして、辻村ジュサブローさんの人形たち……。もう、言葉も見つかりません。「懐かしさは、ある種の強力な正(プラス)の力(パワー)となり得るもの」である――というのが、私の勝手な持論ですが、この作品からは正に、そうした「力」の存在を確かに感じ取ることが出来ます。そうして、懐かしさのみに留まらない、名作と呼ばれるに値する「本物」の作品だけが持つ力強さもまた、改めて認識することが出来ます。
蛇足ながらつけ加えますが、昭和60年8月12日、あの日航機事故のニュースを知った時、我知らず胸の中を過ぎったのは、この作品のエンディング・テーマ「夕やけの空」でした。
サタデーナイトライブ 25イヤーズ・オブ・ミュージック DVDスペシャルBOX (5枚組)
ポニーキャニオン
ポニーキャニオン
今までみたサタデーナイトライブは、コント部分だけだったので
実際アーティストがライブをやっているシーンが見れて満足でした。
どの年代も有名なアーティストが出演しているので観る価値があると思います。
音楽のライブで印象に残ったのは、エルビス・コステロ。
今のような貫禄のあるおじさんでなく、手におえない悪ガキみたいな頃のライブ。今では考えられないキレっぷりでとてもかっこよかった!
パティ・スミスのグロリアも、パティをネタにしたようなジャンキーな女性シンガーのコントもインパクトありました。
当時話題になったシンニード・オコナーのローマ法王の写真を破り捨てるシーンも収録されていました。
ミック・ジャガーがキースの真似をしていたり、普段では見れない姿が見れるのもサタデーナイトライブの魅力。
コントではフランク・シナトラの物まねなどは似ているかどうかわからなかったので、ネタのアーティストがリアルタイムな90年代のアダム・サンドラーのアクセル・ローズの物まねなんかが笑えたかな。
この人だれ?っていうライブも入ってるので本当にこの内容がベストかどうかは別としてサタデーナイトライブを知る良いきっかけになりました。
ちょっとお値段高いけれど買って損はなかったと思ってます。
実際アーティストがライブをやっているシーンが見れて満足でした。
どの年代も有名なアーティストが出演しているので観る価値があると思います。
音楽のライブで印象に残ったのは、エルビス・コステロ。
今のような貫禄のあるおじさんでなく、手におえない悪ガキみたいな頃のライブ。今では考えられないキレっぷりでとてもかっこよかった!
パティ・スミスのグロリアも、パティをネタにしたようなジャンキーな女性シンガーのコントもインパクトありました。
当時話題になったシンニード・オコナーのローマ法王の写真を破り捨てるシーンも収録されていました。
ミック・ジャガーがキースの真似をしていたり、普段では見れない姿が見れるのもサタデーナイトライブの魅力。
コントではフランク・シナトラの物まねなどは似ているかどうかわからなかったので、ネタのアーティストがリアルタイムな90年代のアダム・サンドラーのアクセル・ローズの物まねなんかが笑えたかな。
この人だれ?っていうライブも入ってるので本当にこの内容がベストかどうかは別としてサタデーナイトライブを知る良いきっかけになりました。
ちょっとお値段高いけれど買って損はなかったと思ってます。
野鳥図鑑 DVD-BOX
NHKエンタープライズ
NHKエンタープライズ
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解像度が上った最近のテレビで見るには、残念ながら画質の点で対応していないというか、がっかりさせられてしまいます。ブラウン管時代のテレビならよかったのでしょうが・・・。現在NHKが放映しているデジタル画質を期待せず、過去の記録として見るべきものと思います。NHKというブランドを信用しがっかりしたDVDでした。